シンポジウム

SAKANA & JAPAN PROJECT
シンポジウム



本シンポジウムは終了いたしました。
たくさんの方のご来場、誠にありがとうございました。



もっと魚を食べよう!
~日本の魚食の今とこれから~


SAKANA & JAPAN PROJECT では、日本の豊かな魚食文化を取り戻すための活動を行っています。
今回、皆さんにもっと魚を食べて頂きたいという思いから、 魚食に関する各界の代表者が集まり、
これからの魚食生活を豊かにしていくヒントを出し合うシンポジウムを開催します。
魚が好きな方、魚をおいしく食べたいと考えている方、お子さんにもっと魚を食べさせたいと
思っている方、和食に興味がある方、魚食の業界関係者、
どなたも歓迎です。ふるってご応募ください。

■日 時:
2017年9月20日(水)
13:00 開会(12:15 開場)
■場 所:
イイノホール
[東京都千代田区内幸町2-1-1]
プログラム
基調講演

「おいしく、楽しく もっと魚を食べよう!」

学校法人服部学園 理事長
服部栄養専門学校 校長
医学博士
服部幸應氏

魚の消費離れの原因は「調理が面倒」「子供が嫌い」が大きな原因を占めています。
料理家の観点からどうずればもっと家庭で魚をおいしく、楽しく食べことができるか、ヒントを教えていただきます。
また、魚の優れた栄養的価値や世界遺産になった「和食」における魚の重要性や文化的価値についても語っていただきます。

服部幸應氏

服部幸應氏

パネルディスカッション

「日本の魚食を救え!私たちができること」


・全国漁業協同組合連合会 代表理事専務 長屋信博氏
・一般社団法人大日本水産会 専務理事 重義行氏
・水産庁水産政策審議会委員 食育専門家 浜田峰子氏
・東京海洋大学学術研究院 食品生産科学部門教授 岡﨑惠美子氏
・株式会社イト―ヨーカ堂 鮮魚部シニアマーチャンダイザー 井上浩一氏


世界的な魚食ブームの中、魚の消費量が減っている日本。
魚を入手する現場である“漁業者”の立場、漁業から魚を食べやすくする水産物加工を担う“水産業者”の立場、“消費者”などの立場から、それぞれ魚食推進のため、どんな工夫を
施しているか、今後どんな取り組みをしていくべきかを話し合います。

  • 長屋信博氏

    長屋信博氏

  • 重義行氏

    重義行氏

  • 浜田峰子氏

    浜田峰子氏

  • 浜田峰子氏

    岡﨑惠美子氏

  • 浜田峰子氏

    井上浩一氏

司会
フリーアナウンサー 松本秀夫氏
松本秀夫氏

■主 催:SAKANA & JAPAN PROJECT 推進協議会
■後 援:水産庁、東京海洋大学
■協 賛:

応募方法

WEB、もしくは、はがき・FAX のいずれかでご応募ください。
応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※応募者の個人情報は、参加証の発送と事務局からの連絡のみに使用させていただきます。

●WEB 下記フォームよりご応募ください。

応募フォーム

●はがき・FAX


はがき、もしくはFAX に名前、ふりがな、郵便番号、住所、電話番号、年齢、職業、参加人数を明記して下記までご応募ください。

はがき
〒100-8697
日本郵便銀座郵便局JPタワー内分室 私書箱2165号
「SAKANA & JAPAN PROJECT シンポジウム」係
FAX 03-6862-9908

お問合せ

SAKANA & JAPAN シンポジウム事務局
電話:03-5843-6984
(受付時間10 時~17 時、土、日、祝をのぞく)
※抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできかねます。

応募締切

9月15日(金)必着

イベント情報


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8月25日、産経新聞と茨城県は、同県北茨城市にて「夏休み親子漁業体験&地域おこし協力隊交流ツアー」を実施しました。



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夏休みの思い出に、親子で一緒に漁業体験や地域おこし協力隊と交流をしてみませんか?


Our Services

本プロジェクトについて

2017年春より、「SAKANA & JAPAN PROJECT 推進協議会」を結成。 関係各省庁、団体、企業様とともに日本の魚食文化を再認識し、魚食の良さを広めるためにさまざまな活動に取り組んでまいります

トピック&コラム

魚食推進にまつわるニュースや季節の魚ネタ、水産業界の取り組みや、地方の魚、漁港特集など、さかなに関わる情報を様々な角度からお届けします。

食(フード)

「ひなちゃんパパの料理教室」や旬の情報など、魚食に関する情報をお届けします。

さかなの日キャンペーン

3月7日は「さかなの日」。 2017年、日本記念日協会に登録されました。 もっと魚を食べる機会を増やして欲しい、そんな想いから“3か7のつく日はさかなを食べましょう!”をスローガンにキャンペーンを実施します。

ジャパンフィッシャーマンズフェスティバル

今年2017年、第3回を迎える「全国魚市場&魚河岸まつり」は、日本最大級の“さかな祭り”。 昨年は4日間で12万人もの来場者にお越しいただき、TVや新聞、WEB等150以上のメディアに紹介されました。


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