大使のパパさかな料理レシピ

滝村パパから毎月発表されるさかな料理レシピ。
facebookで繋がる写真投稿用コミュニティもスタートしています。
パパのさかな料理から生まれた
家族の笑顔が伝わるような“かぞくの一枚”をぜひ!

今月の
パパレシピ
鮭の炊き込みごはん

今回のMain fish

「さけ」(鮭)

材料
…2合
…2合=360㏄
 
塩鮭
…2きれ
油あげ
…1/2枚
にんじん
…1/2本
しょうが
…1かけ
出汁こんぶ
…1枚
青じそ
…10枚
 
A
しょうゆ
…大さじ1
…小さじ1/2
…大さじ1
作り方

1

米を洗って水を切り鍋にいれて、水を加えて30分浸す。

2

油あげは水洗いして小さく切る。にんじんは斜め切りして千切りにして粗みじん切り。しょうがは千切り。鮭はグリルで焼いて骨をとり4等分。青じそは丸めて千切りにする。

3

①にAを加えて混ぜ、しょうが、出汁こんぶ、にんじん、油あげをのせて蓋をして強火にかける。沸騰したら弱火にして13分。15分むらしたら蓋をあけて昆布を取り出し、鮭と青じそを加えて混ぜて出来上がり。
『お米をとぐ』『身をほぐす』
まずは、鮭をほぐしてみよう。骨をとり、冷めてきたら火傷しないように手で取ってみる。魚には必ず骨がある。上手にとって美味しく食べよう。そして、お米を研いでみよう。うっかりお米を流さないように丁寧に。

焼いた鮭を後から混ぜることで焼き鮭の風味をそのまま味わえることがポイント。さらに、皮が焦げていなければ、いっしょに混ぜて食べる。後からバターを加えると洋風ごはんに早変わり!

パパ料理研究家

滝村雅晴

(たきむらまさはる)

パパ料理で、家族の食育・共食と健康作り、ワークライフバランスを広める、料理研究家。料理教室やセミナー講師、NHK「きょうの料理」などテレビ出演多数。その他、連載、各種料理プロジェクトの企画・プロデュースなど、パパ料理の普及・啓発活動を行う。「ビストロパパ~パパ料理のススメ~」は、12年間以上毎日連続更新中。2017年11月「パパの料理塾」を開講。

投稿方法

STEP
1

検定合格後、通知メールで届く公式facebook「パパさかな大使プロジェクト」にアクセスし、管理人(Papasakana Taishi)に友達を申請を!

STEP
2

管理人が合格者を確認後、申請を承認。その後に投稿用秘密グループ「かぞくの1枚」への招待が届くので、秘密のグループにぜひご参加を。

STEP
3

次は、パパさかな検定合格通知と一緒に届いた“おさかな箸置き”の折り紙を、子どもと一緒に作る

STEP
4

折り紙&facebookの登録が済んだら、子どもと一緒に「今月のパパレシピ」に挑戦!

STEP
5

完成したパパさかな料理に折り紙のおさかな箸置き添えて撮影

STEP
6

家族との思い出コメントを添えて、秘密のグループ「かぞくの1枚」に投稿を!

さかな料理の投稿写真は、写真の見栄えを競うものではありません。

パパさかな大使として、子ども達と手作り料理に挑戦した思い出を、写真1枚に収めてください。その「かぞくの1枚」を投稿していただき、私たち事務局員が“MVP大使”を選出します。MVP獲得後には、事務局から素敵なプレゼントが届きます。

また、MVPに選ばれた写真とコメントは、同サイトの「パパさかな大使の活動報告」ページ内で「ベストショット」として、ご紹介させていただきます。(※掲載の際には、事前確認をさせていただきます)

まずは「パパさかな大使」検定にチャレンジしてみる