日本のソウルフードであり、健康食でもある魚食にもっと関心を持ってもらいたい―。
そんな思いから「SAKANA & JAPAN PROJECT 推進協議会」は結成されました。
私たちは、魚のおいしさや魚食文化のすばらしさを再認識し、消費量が再び増えていくことを目指して活動を展開してまいります。
「ひなちゃんパパの家族レシピ」恋しくなる季節の味「甘栗ときのこの炊き込みご飯」 皮むきも、だしもいらない手軽さで
「ウエカツ流サカナ道一直線」毒と醜き姿の先に至高の味あり 高級魚「オコゼ」を丸ごと味わい尽くす
「ひなちゃんパパの家族レシピ」山かけに卵黄をのせた「マグロのお月見丼」 混ぜて食べると、まるでトロのようなおいしさ
「ウエカツ流サカナ道一直線」東の釣り人はため息、西の食通は舌鼓 外道と王道の狭間で泳ぐ「キュウセン」の魅力
「ひなちゃんパパの家族レシピ」コンロキャンセルで作れる「ナスとひき肉のレンジ蒸し」 食欲そそるピリ辛だれを添えて
お米やサツマイモ、カボチャなど、さまざまな食材が旬を迎えて「実りの秋」真っ盛りです。
空気が澄んでくると、夜空に浮かぶ月の美しさが際立ちますね。25日は十五夜です。
ナスがおいしい季節です。油と相性が抜群で、炒め物や揚げ物にぴったり。とはいえ、こう残暑が厳しいと火を使うのもためらってしまいます。
オコゼという魚がフグやクエと並んで実は高級な味と値段であることは、知る人ぞ知るところではあるが、実際に生きている本物をまじまじと見た人は案外、少ない。初めて見た人は「はたしてこれは魚か?」と思って...
キュウセンとは「九線」、体に9本線の模様があるのでこの名がついたらしい。してその魚とは、いわゆる〝ベラ〟の仲間なのです。釣り人がシロギスなどを狙うたびに釣れてきて、気分が萎える税金のような魚。ぬるぬる...
暮らしの中で私たちが口にする貝もいろいろあれど、毎年夏が来れば思い出す、忘れちゃいないかサザエのことを。昨今の海水温上昇で餌となる海藻が激減していることに加え、輪島の海女いわく、どうやら雌雄のバランス...