魚の国 宝の国 SAKANA & JAPAN PROJECT

SAKANA & JAPAN PROJECT
Facebook Twitter Instagram
 

コラム

滝村雅晴のパパ料理のススメ!

6
子供たちに釣って食べる経験を

親子で海に出て、釣り上げた魚を調理して一緒に食べる―。親子の時間を、より豊かな経験にするためにできること。

2018年9月20日
5
料理ができれば自由が増える

夫も育児に時間をかける傾向があるが、家事、育児とも夫婦間の格差は歴然としている。だからこそ、夫婦で料理力を身に着ける意味がある。

2018年8月16日
4
「子手伝い」で一緒に成長

長い夏休みに突入。手先も器用になり、できることが増えて興味の範囲も広がってくる子どもをキッチンへと招き入れ、料理の世界に誘ってみては?

2018年7月19日
3
孤食にさよなら共食で笑顔に

子どもから高齢者まで、さまざまな要因を背景に増加傾向にある「孤食」。だからこそ、誰かと食卓を囲む幸せを、いま一度考えてみませんか?

2018年6月21日
2
親子で作って食べるを体験

春のパパ子魚料理教室を紹介。丸一匹のイワシを前に大興奮の子ども達と、一緒に作った料理は格別! 思わぬ成長も知れるパパ子料理の意義とは。

2018年5月17日
1
大切なのは家族で食卓を囲むこと

男の趣味料理はなく、一緒に食べるを家族を思って作る「パパ料理」。広い世界でたった一人“パパ料理専門家”が生まれたワケとは・・・?

2018年5月8日

食育専門家・浜田峰子の魚で元気な未来!

17
「鮎」は豊かな自然の恵み

日本の夏を代表する川魚といえば鮎(あゆ)です。豊かな自然に恵まれた日本では、古くから初夏の恵みである鮎を味わってきまし...

2018年7月20日
16
身近でおいしい
ナマズに感謝

スーパーの店頭で見かける白身魚の切り身やフィレには、食用の鯰(なまず)が使われていることがよくあります。鯰は、実は私た...

2018年6月22日
15
泥鰌でスタミナ 残る江戸文化 魚の国 宝の国

これからジメジメと蒸し暑い梅雨がやってきます。先人の江戸っ子たちは、泥鰌(どじょう)料理を食べることでスタミナをつけ乗...

2018年5月25日
14
鯉料理を食べ祝う成長

もうすぐゴールデンウイークです。5月5日は端午の節句、ご家族でご馳走(ちそう)を囲む方も多いのではないでしょうか。男の子...

2018年4月27日
13
魚食普及小中高で「継続」を

平昌オリンピック・パラリンピックでは、10代から20代の若い世代を中心に日本選手の活躍がめざましいものでした。興奮冷めやらぬ...

2018年3月30日
12
知れば知るほどありがたい鮭

「桜鱒(さくらます)」がおいしい季節になりました。桜の季節に日本海で獲(と)れる本鱒は、身がピンク色をして美しく、日本の...

2018年3月2日
11
イワシを食べて体に福を

2月3日は節分です。節分とは「季節」の「分かれ目」のことで、もともとは立春、立夏、立秋、立冬の前日を指し、1年に4回ありま...

2018年2月2日
10
和食の魅力を「解釈」英語で発信

私は調理師専門学校で「食育」や「食による地域活性化」などの授業をしていますが、実はもう一つ「英語」の授業も担当しています...

2018年1月5日
 
正月の「魚食い」で恵みに感謝

お正月の食卓に欠かせないのは魚です。日本のお正月には「魚食(まなく)い」といって海の幸を神様に供え食べる食文化があります。昔は...

2018年1月1日
9
大切なこと伝える魚偏の漢字

お寿司(すし)屋さんでは、魚偏の漢字がたくさん書かれた湯飲みを見かけます。魚偏の漢字は一文字に魚の旬や昔の食習慣、受け継がれて...

2017年12月1日
8
働く女性が作りたいのは魚料理

20代から30代の働く女性を対象にした料理に関する調査結果によると、作りたい料理の第1位に「魚料理」が輝いています。さらに、「もっと...

2017年11月3日
7
魚食で健康寿命を延ばそう

皆さんは「健康寿命」という言葉を知っていますか? 医療や介護に依存せずに自立して日常生活を送れる期間のことです。日本は世界でも...

2017年10月6日
6
子供の「魚大好き」に応えよう

私は「生涯食育」という観点で、子供から大人までを対象に食育セミナーを多く開催しています。その中で、子供の意見と親の意見が大き...

2017年9月8日
5
「知る、考える」地域活性化の原点

私の仕事のひとつに「食を通じた地域活性化」があります。日本各地の特産品を使った商品の開発やメニューの考案を数多く行っています。...

2017年8月11日
4
「情報提供」で廃棄からレスキュー

夕方6時を過ぎると、スーパーの店頭には半額シールを貼られた魚介が目立つようになります。私は仕事が終わった後、パトロールと称して...

2017年7月14日
3
旬を知って英語で魅力発信

私は新宿調理師専門学校で「食育」や「食による地域活性化」などの授業をしていますが、もう一つ、英語の授業も担当しています。といっ...

2017年6月16日
2
今こそ必要大人の“魚食育”

私は子供の食育と同じくらい大人の食育の活動に力を入れています。大人が対象ですから、単に健康になればいいというものではありません。...

2017年5月19日
1
食文化の継承に若い力を

皆さま、はじめまして。私は食育を専門として、水産庁の水産政策審議会委員、ファストフィッシュ委員会副委員長、お魚かたりべを...

2017年4月21日

ウエカツ流サカナ道一直線

18
天高くカマス肥ゆる秋到来

昔から漁師の業界では「カマス一匹、底千尾」と言われ、これは一匹釣れたらその下の海底には大量のカマスが群れているという...

2018年8月31日
17
味濃くたくましく、トビウオは飛ぶ

「トビウオは本当に飛ぶのか?」。はい、飛びます飛びます。ただし、はばたくのではなく、水面すれすれを全力で泳ぎつつ尾び...

2018年7月6日
16
初夏の日差しに跳ねるアジ旨し

「アジは味なり、その味の美しきを言う也」と述べたのは何の古書であったか。まあことほど左様にこの魚の旨(うま)さといえ...

2018年6月8日
15
目に青葉、イサキの時期到来

イサキという魚をご存じだろうか。大衆魚のアジ、サバ、イワシ、タイ、マグロなんかはみんなが知っている。けれどもイサキは...

2018年5月11日
14
春、桜色のタイに海は染まる

体が“平らか”だからタイであるとは古書が述べるところであるが、そんなことを言い出したら魚類界はタイだらけになっちまうの...

2018年4月13日
13
目には富士、海には桜、舌に春

寒波に次ぐ寒波、春の大嵐さえ冷たいままに、ずいぶん長かった冬が過ぎようとしている。上着を1枚ずつはぎとっていくこれから、...

2018年3月16日
12
メバルはいかにして春を告げるか

明けて早春、日本列島は異例の寒波が続き、過剰な雪に各地が苦難に耐えている。しかし、“冬来りなば春遠からじ”。春風薫る季節...

2018年2月16日
11
サワラの刺し身で皿なめた

サワラは魚偏に春と書くが、スマートな体軀(たいく)を評して「狭腹」とも書く。産卵で瀬戸内海に群れて入り込むのはまさ...

2018年1月19日
 
魚売りの一年の計は年の瀬にあり

「年取(としと)り魚(ざかな)」という言葉がある。年内最後の仕事を終えて、新年仕事始めまでのつかの間の休息に、一年の労の...

2018年1月1日
10
堂々たる冬のブリは「神の魚」

「東のサケ、西のブリ」といわれるニッポンの正月魚の代表格であるブリは、長崎県の南方あたりの東シナ海で群れをなして産卵し...

2017年12月15日
9
タラの火加減、3度変わる味わい

一般的には「タラ」と呼ばれる魚には、「マダラ」と「スケソウダラ」がある。まず大きさが違う。スケソウは大きくてもせいぜい70...

2017年11月17日
8
サバ味の深淵を探る

最近、サバの身辺がなにやら騒がしい。「〇〇サバ」のように“冠”をつけたサバが、やたらと増えているようなのだ。...

2017年10月20日
7
けなげで慈愛に満ちたサケは偉い

西のブリと並んで我(わ)が国における東の正月食文化を代表するこの魚は、関東では訛(なま)ってシャケ。新潟方面ではイヨボヤ...

2017年9月22日
6
旬の真実を告げるサンマ来遊

これほどにわが国の郷愁を誘う魚は他にはあるまい。毎年、サンマは日本の北方から三陸沖を下り、千葉の銚子をめぐって和歌山あたり...

2017年8月25日
5
カツオで今日も頑張る夏到来

今日も元気だカツオが旨(うま)い。わが家は朝に刺し身を食う。などと言えば、まあなんて贅沢(ぜいたく)なとくるが、世間が夜に...

2017年7月28日
4
深きことに感嘆、アナゴ味

けだるい梅雨の湿気を振り払うべく、滋養のある濃厚な魚味が欲しくなるこの頃。そうだ、アナゴがあるじゃないか。...

2017年6月30日
3
スズキは梅雨水を呑んで旨くなる

今年も梅雨入りが間近となった。ここ数年、雨の降り方も不順になって、降らぬと思えば集中豪雨。この雨が、いわゆる梅雨らしく順当に...

2017年6月2日
2
みんなシラスで生きている

「シラス」って、そういう名前の魚なんでしょ、とおっしゃる方が増えてしまった昨今、「それはイワシ類の子供の総称であります」と...

2017年5月5日
1
奇跡の国魚島ニッポン

日本はサカナ的に見れば奇跡の島国だ。東西南北に長く、世界三大漁場にも数えられる「金華山沖(三陸・常磐沖)」をはじめ、日本全国...

2017年4月7日
Page Top