
全国各地の魚介グルメが堪能できる「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026 in 代々木公園」(主催・SAKANA&JAPAN FESTIVAL実行委員会)が2026年2月20日(金)~23日(月・祝)の4日間、東京都渋谷区の代々木公園イベント広場~ケヤキ並木で開催されます。




マグロやサーモン、ノドグロ、ウニ、カニ、ホタテ、カキ、イクラなど海の幸が大集合。旬で新鮮な魚介を使った海鮮丼、全国各地に伝わる漁師飯や郷土料理のほか、海鮮ラーメンや海鮮パエリアなど和洋中の魚介グルメが味わえます。今ここでしか味わえないスペシャルメニューもご用意します。絶品の魚介グルメを堪能し、日本の「魚食」を盛り上げてください!




親潮と黒潮がぶつかる福島県沖の海域は、「常磐もの」と呼ばれるおいしい魚介類の宝庫です。「発見!ふくしまお魚まつり」は東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故からの復興応援を目的に開催。ノドグロやヒラメなど福島各地の旬で新鮮な魚介を使った海鮮丼のほか、うに貝焼きやさんまのポーポー焼き、ほっき飯などの郷土料理や海鮮ラーメンなどをご用意。福島の地酒やワインも一緒に楽しめます。
※「発見!ふくしま」とは、福島県産品の美味しさや魅力をより多くの方に再「発見!」いただけるよう、東京電力ホールディングス株式会社が取り組む活動です。




発見!ふくしまお魚まつりと連携し、北海道・東北地方の厳選した魚介料理を集めた「食べて応援!ニッポンの幸」エリアを設けます。一部の国・地域による日本の水産物の輸入規制の影響を受けたホタテなど、日本の海の幸のおいしさを発信し、日本の漁業・水産業を応援することを目的としています。



ふくしまスイーツフェスティバルは、スイーツの力で福島の復興を応援することを目的に開催。大熊町のキウイ、富岡町のパッションフルーツ、楢葉町のサツマイモ、広野町のバナナをそれぞれ使った4種類のスイーツが味わえます。スイーツは、昨年8月に福島県のJヴィレッジで開かれた各町特産品を使ったスイーツ作りのコンテスト「スイーツ甲子園ふくしまチャレンジカップ」で、各町賞に輝いた高校生4組と審査員の著名パティシエが考案しました。




福島県の玄関口に位置し、豊かな自然に恵まれ、首都圏からのアクセスも抜群の福島県西郷村が4年連続で出店。西郷村は日本の“村”としては唯一、新幹線の駅があり、魅力的な観光スポットやおいしいグルメも盛りだくさんです。今回は、新たな特産品として栽培に力を入れているブランド小麦「なつこ」を100%使ったもちもち生地のピザを開発。福島の人気石窯本格ピザキッチンカー「PIZZA BRAVO」(ピザ・ブラボー)とコラボし、「西郷村産小麦なつこのもちもちピザ~メイプルサーモン豆乳ホワイトソース~」と「同~クワトロ・ルバームジャム~」を限定販売します。西郷村産米を使って仕込んだ日本酒「甲子山」の試飲・販売も実施。阿武隈川の清流で丹精込めて育てられた「メイプルサーモン」の海鮮丼は毎年、長い行列ができる連日完売の人気メニュー。村の観光名所である「ますつり公園」の出張ニジマス釣り堀も楽しめます。




発見!ふくしまお魚まつりの人気ブース「なこそ処 ちょんまげ」では、海鮮丼のネタが充実!福島自慢の魚介をてんこ盛りにした「ノドグロ炙りとメヒカリ刺し入りふくしま全部のせ丼」には、ほとんど地元でしか出回らないメヒカリ刺しと、いわき・小名浜漁港に水揚げされた本マグロの幼魚のメジマグロ刺しの新ネタに、“白身のトロ”と呼ばれるノドグロの炙り、「常磐もの」の代表格のヒラメの漬け、脂ののった焼きアナゴ、福島県立小名浜海星高等学校の生徒が練習船「福島丸」で漁獲したマグロのネギトロに、彩りのイクラを添え、全7種類の豪華さです。メヒカリは、唐揚げや干物が定番ですが、地元では刺し身や寿司ネタとしても食されており、水揚げされたばかりの新鮮なメヒカリを一尾ずつ丁寧に切り身にし、急速冷凍して真空パックし新鮮な状態で提供。メジマグロはほどよい脂がのり、すっきりとした味わいが特徴です。ノドグロ炙りとヒラメ漬けに、コリコリとしたヒラメのえんがわを添えた「ノドグロ炙りとヒラメ漬けとえんがわ丼」と、メジマグロ刺しと漬け、ネギトロを盛った「常磐マグロ刺し&漬けと福島丸ネギトロ丼」のリニューアルメニューも登場します。



「アラスカシーフードマーケティング協会&中外フーズ」ブースでは、100%天然のアラスカ産銀だらを使い、大相撲の若隆景ら“大波3兄弟”の両親が営む福島市の人気店「ちゃんこ 若葉山」の店主で元力士の大波政志さんが監修した「アラスカ産銀だらの若葉山しょうゆちゃんこ鍋」を販売します。福島県伊達市の中外フーズが提供するアラスカ産銀だらは、清涼で水温の低い海に育まれ、極上の脂をたくわえています。資源保護に配慮したサステイナブル(持続可能)な漁法で一尾ずつ丁寧に漁獲されているため、身質が良いのも特徴です。
中外フーズが、若隆景と若元春の兄弟の取組に懸賞を懸けて応援している“縁”から、若葉山とのコラボが実現しました。今は脂ののりがよく高級魚となっている銀だらですが、かつては値段が手ごろで、大波店主によると、相撲部屋のちゃんこ鍋によく使われていたそう。そんな「昭和の力士たちの大好物」を大波店主が蘇らせました。タレに漬け込み、焼いた銀だらの大振りの切り身を器に盛り、きのこと野菜たっぷりのしょうゆ出汁をかけ、ネギ、三つ葉、水菜にイクラものせてていただきます。「ホロホロの身を崩しながら食べると、極上の脂が出汁に溶け出し、最高の味わい」(大波店主)となります!


「アラスカシーフードマーケティング協会&極洋」ブースでは、昨年11月の日比谷公園で登場し、大人気となった「アラスカ産紅鮭いくらと数の子のこぼれ宝石丼」を販売します。100%天然で、サステイナブル(持続可能)な漁業によって漁獲されたアラスカ産の高品質な魚卵の美味しさを知ってもらおうと考案されたメニューです。極洋が提供するルビー色の紅鮭イクラは、まろやかでコクのある濃厚な味わいが特徴です。黄金色に輝くアラスカ産の良質な数の子を合わせることで、まるで宝石箱のような輝きを放ちます。数の子のコリコリした食感とイクラのプチプチ感が織りなす海の旨味が、口いっぱいに広がる“魚卵好き”にはたまらない贅沢な一品です。定番の「100%天然アラスカ産紅鮭のこぼれいくら丼」もご用意しています。


魚のプロの「豊洲かんぺい会」ブースでは、玄界灘の長崎・鷹島で育てられた「生本マグロ」を厳選して直送し、来場者の目の前で「解体ショー」を毎日開催します。さばいたばかりの超新鮮なマグロの味わいは格別です。赤身、中トロ、大トロを食べ比べられる「大とろ入り本まぐろ三色丼」などを提供します。



「東京すし和食調理専門学校」が大型キッチンカーで出店し、未来の職人を目指す生徒たちが、来場者の目の前で丁寧に心を込めて握った寿司を提供します。同校は和食に特化した唯一の認可専門学校。70%が実習というカリキュラムで磨いた技を披露。肉厚のヒラメや身の引き締まった寒サワラ、ふっくらと炊き上げたアナゴなど、常磐沖で水揚げされた、この時期が旬の魚を中心に全部で8貫が楽しめます。






